CANADA Life Blog

カナディアンロッキーバンフ国立公園で遊ぶブログ

【バンフパークロッジ】バンフダウンタウンすぐそばのホテル

 

banff-logo

 

先週久々に泊まりでバンフへ行ってきました。

日帰りでもよかったのですが、この時期はホテル安いし、たまには泊まってのんびりするのもいいなぁということでリフレッシュしてきました。

 

そこで今日の記事はこんな内容です。

バンフでどのホテルに泊まるか迷っている方へバンフパークロッジをご紹介します。

ついでにこの時期のバンフの様子も解説します。

 

筆者の自己紹介 

バンフの玄関口カルガリー在住6年目。

冬のスキー、夏のハイキングとバンフに通い詰めています。

 

 

【バンフパークロッジ】バンフダウンタウンすぐそばのホテル

 

banffparklodge9

 

バンフのダウンタウンの西側にそびえ立つのがバンフパークロッジ。

こじんまりとしたホテルが多いダウンタウンの中ではかなり大きく目立ちます。

 

バンフパークロッジの場所

 

 

 

バンフパークロッジ(Banff Park Lodge)

住所 222 Lynx St, Banff, AB 

 

Home | Banff Park Lodge Resort Hotel and Conference Centre in Banff National Park, Banff, Alberta

バンフパークロッジを検索 

 

価格帯はオフシーズンで$100〜$300くらい。

ハイシーズンだと$200〜$500くらいになります。

 

今回は車で行ってきました。

残念ながらバンフパークロッジの駐車場は有料です。

一晩で$12.60 でしたが夏場のハイシーズンは料金が変わるかもしれません。

 

駐車場はフロントで発行してもらうルームキーがないと入れないので、先にチェックインを済ませましょう。

その間はホテルのエントランス近辺に車を停めても大丈夫です。

 

バンフパークロッジの部屋

 

banffparklodge6

 

泊まった部屋はこのホテルで一番ベーシックタイプだと思われる1階のスーペリアルームです。

ベットは2つでした。

1人だったのでベットは2つもいらなかったのですがRoom with viewとなっていた方を選んだら2ベットの部屋でした。

ちなみにRoom with viewを選んだのですが窓のすぐ外はホテル裏の通路でした。

景色は大したことないし、そもそも通路から部屋の中が丸見えです。

 

banffparklodge3

 

バスルームは今回はバスタブ付きのタイプでした。ですがシャワータブだけの部屋もあるようです。

シャワーの勢いはちゃんとしていました。温度も十分です。

 

banffparklodge5

 

アメニティはシャンプーリンス石鹸ボディローション

歯ブラシ類はないので持参しましょう。バンフのホテルは歯ブラシ無しのところがほとんどです。

 

あと、室内用のスリッパもないところがほとんどです。これに関してはカルガリーのホテルでも同じなのでカナダのホテルは用意が無いのが基本のようです。

 

他にはコーヒーメーカー、冷蔵庫がありました。

コーヒーは1回分のみでティーパックは何種類か用意されていました。ミネラルウォーターはありません。

 

banffparklodge2

 

部屋の中に日本のホテルのようにごちゃごちゃした冊子類はなくてスッキリしています。個人的にはその方が好きです。

 

バンフパークロッジの設備

 

1階にはプールがあります。夜の11時までと朝は6時から入れます。

今回は時間がなくて利用しなかったのですが少しのぞいた感じでは広々としていました。

 

レストランは2軒あります。

 

ラ・テラッツァ(La Terrazza)イタリアン

クレイブマウンテングリル(Crave Mountain Grill)カナディアンフュージョン

 

基本的にはラ・テラッツァは夜だけでクレイブマウンテングリルは朝から夜の営業でした。

クレイブマウンテングリルは週末にブランチバイキングもしています。

 

banffparklodge11

 

1階フロントから左へ曲がるとプロムナードがあってショップがいくつか並んでいます。

お土産を扱うお店やアウターのお店もあって時間があるときはここで買い物も良さそうです。

 

バンフパークロッジの周辺

 

バンフパークロッジはダウンタウンに隣接しているので買い物や食事に行くのにはとても便利です。

ダウンタウンのお店だったら全て徒歩圏内です。

 

ホテルの目の前にはバンフの老舗ステーキハウスメリッサもあります。

朝7時から夜の9時まで営業しているので宿泊するときはここで食事するのも便利です。

 

ちなみにメリッサのオススメはエッグベネディクトです。濃厚なオランデーズソースとトロリとしたポーチドエッグが絶妙にマッチします。

 

以前食べにいった時の記事はこちらです。


5月はじめ、ゴールデンウィーク頃のバンフの様子

 

今回行ったのは5月はじめのゴールデンウィークの真っ最中です。

10連休ということもあって日本から来てる方がたくさんいました。

バンフでこんなに日本人を見たのは久々です。

 

日本はゴールデンウィークですが、この時期のバンフは実はシーズンオフです。

なのでホテルはとても安かったりします。

バンフが一番賑わうのは夏の6月〜8月ですが、その頃に比べると5月はじめの宿泊代は50%〜30%、ホテルによっては20%くらいのところもあります。

 

なお、バンフのピークシーズンというのは5月第3週の週末〜10月第2週の週末です。天気によって多少前後はしますがその間はホテル代が高くなります。

 

話が少しそれましたが、今年のカルガリー、バンフ周辺は冬が長くなかなか気温が上がりません。

さすがに雪はだいぶ融けましたが、まだまだ雪の降る日もあります。

 

そんな早春のバンフは動物たちが里に降りてきて木の芽や草を食べたりしています。

今回もバンフの西側の入り口近くで野生の動物に出会いました。

 

banff-wildlife1

  

顔は牛みたいで体は鹿のような動物ですが、本当はなんという名前なのかわかりませんでした。

勝手に牛+鹿ウシカと呼ぶことにしました。

 

banff-wildlife2

 

よほどお腹が空いていたのか車が近付こうが人間が近くで写真を撮ろうがおかまいなしに食べていました。

 

野生動物に出会えるのもバンフの魅力の一つです。

 

ちなみに草木はまだ芽吹いてない状態で春らしくなるのはもう少し先です。

 

最後に

久々に泊まりで行きましたが野生の動物にも会えてホテルの広々したベットで寝てリフレッシュできました。

 

バンフパークロッジ

Home | Banff Park Lodge Resort Hotel and Conference Centre in Banff National Park, Banff, Alberta

バンフパークロッジを検索

 

オフシーズンで$100〜$300くらい。

ハイシーズンだと$200〜$500くらい。

 

バンフのダウンタウンは全て徒歩圏内でショッピングや食事をするのに便利。

5月はじめのバンフはホテルが安い。野生の動物に会えるかも。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

次回はバンフスプリングスホテルをご紹介します。