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カナディアンロッキーバンフ国立公園で遊ぶブログ

カナダバンフ国立公園旅行記(6)バンフダウンタウン散策

9月上旬のカナダのアルバータ州バンフ国立公園に行った旅行記、これまで5回お届けして来ました。

 

他の旅行記はこちらからどうぞ。




今回は3日目の夜に泊まったバンフのダウンタウンを少しご紹介します。

 

バンフは本当にいいところなのでいろんな人に知ってもらいたい。

いろんな人に来てもらいたい。

そして少しでもバンフに来る人のお役に立てれば。

 

  

今回泊まったホテル

前回の最後に少し触れましたが、泊まったホテルはこちらムースホテル

 

moosehotel-1

 

moosehotelandsuites.com

 

 

場所はこちら

 

ここはバンフの中で一番新しいホテル…のはず。(2018年10月現在)

2015年末にバンフに泊まった時にまだ建築中でその後バンフに新しいホテルはできていないはずなので。

 

ムースホテルの特徴はその名のとおりホテルのあちこちにムースを題材にしたオブジェがあるところ。

客室の中にもムースの絵が飾ってあります。

 

ホテルの中にあるレストランはPACINIというイタリアンレストラン。

moosehotelandsuites.com

今回はこちらのレストランは利用しませんでしたが、いつ見ても混雑していました。

 

もちろんSPAもあります。

moosehotelandsuites.com

 

そして屋上には屋外温水プールがあります。

 

バンフのムースホテル。

写真右側の屋上のような場所が温水プールのあるところ。

 

こちらからそのほか全てのアメニティを見ることができます。

Moose Hotel & Suites - Amenities - Banff Hotel - Pools - Spa

 

今回は夜に屋外プールに行きましたが、満天の星空とライトアップされたプールでゆったりと過ごすことができました。

 

バンフのホテルの値段

参考までにバンフのホテルの値段についてご紹介します。

ホテルによって値段はピンキリですが、海外のホテルの多くと同じようにバンフのホテルもルームチャージです。

他に施設利用料、車で来た場合は駐車代がかかります。

Wi-Fiは無料のところがほとんどです。

バンフのホテルの特徴として、夏と冬で価格が全く違うという事です。

ホテルにもよりますが、夏(4月下旬〜9月下旬くらい)の値段は冬の2〜4倍になります。

そして夏の間は曜日を問わずホテルの空きが少ないです。

 

バンフのメインストリート

バンフのメインストリートはバンフアベニュー(Banff Avenue)です。

banff-cascademountain1

 

片側2車線の道路の両側にショップ、レストラン、ホテルなどが立ち並び、一年中世界中からの観光客で賑わいます。

 

バンフアベニューを南に進んで行きバッファローストリートとの交差点で北を向いて見える景色は定番撮影ポイントです。

バンフのダウンタウンとその背後にそびえるカスケード山が美しい。


バンフのシンボルのカスケード山を背にバンフのメインストリートの街並みが見えます。

 

バンフアベニューでお土産探し

今回ホテルへチェックインの後にお土産探しを兼ねてバンフアベニューを散策しました。

 

 

カナダのお土産というとなかなかこれというのが無いのですが、今回行ったお店はこちらです。

 Rocky Mountain Soap Company

 

 

ナチュラル原料の石鹸やボディクリームなどのお店です。

 

続いてこちら。

 Mountain Chocolates

 

こちらはチョコレート屋さん。

定番チョコレートの他にファッジ(キャラメルを柔らかくしたようなもの)やアイスクリームもあります。

 

ファッジは日本ではあまり見かけませんが、元々はイギリスのお菓子で砂糖、牛乳、バターで作られてます。

 

食感はキャラメルに似てますが、粘着感は無く口の中で溶けていくような感じです。

カナダではこれにメープルシロップを入れたメープルファッジが定番です。

味はとにかく甘い!日本人には甘すぎるスイーツが多いカナダの中でもさらに甘いです。

甘すぎてすぐ虫歯になりそう笑

 

コーヒーまたは紅茶と一緒に食べるのを心からオススメします。

 

カナダでは細かく刻んでパンにのせて食べる人もいるみたいで僕もそのまま食べるよりはそっちの方が好きです。

 

バンフにはMountain Chocolatesの他にもう一軒バンフアベニュー沿いにファッジ専門店があります。

その名もThe Fudgery。

 

 The Fudgeryの近くにはポップコーン屋さんやキャンディー屋さんなど甘いお店が集まっています。

 

バンフのダウンタウンはお土産屋さん以外にもたくさんのショップがあります。

特にパタゴニアやノースフェイスなどアウトドア系のお店が多く集まっているのが特徴です。

詳しくは別記事で書いたので参考にしてください。

  

バンフでディナー

夜ご飯はここで食べました。

The Maple Leaf

 

Home | The Maple Leaf Grill and Lounge Banff

 

カナダ料理のお店です。

バンフでは老舗のレストランで昼、夜と営業しています。

 

カナダ料理と言われてもピンと来るものがないのですが、ここでは定番のバーガー、サンドイッチからサラダ、スープ、パスタ、ステーキなどをカナダの食材と合わせています。

ドリンクも充実していて、ワインリストはバンフ随一の品揃えです。

 

ここでのおすすめはシグニチャーのメープルB.Cサーモンと海老のグリル。

もちろん僕たちもオーダーしました。

メープルB.Cサーモンと海老のグリル。
 

B.Cっていうのはブリティッシュコロンビア州のことです。

だからつまりパシフィックサーモン(太平洋側)のことですね。

 

さすがシグニチャーだけあってパリパリに仕上げられた皮とふっくらと火入れされた身が絶妙です。

 
料理人の僕から見てもこれは本当に美味しかった。

 

何度も言うけど本当に美味しいからぜひ食べて欲しい。

これだけ食べにバンフに行くぐらいの価値があります。

 

他にオニオンスープ(これは写真ありません。すいません。)

 

和牛のミートボールパスタ

和牛ミートボールのパスタ。


この3品を頂きました。

 

カナダのレストランあるあるですが、とにかく量が多いです。

日本人はシェア必須です。

スープは日本の2人分はありましたね。

 

メープルリーフはランチ営業もしてます。エッグベネディクトもオススメです。

 

 

ディナー後のデザート

デザートは場所を変えました。

 

 

アイスクリーム屋さんです。

夏場はいつも行列が出来てる人気のお店です。

 

COWS Inc. – COWS Fun Original T'Shirts and Much MOOOORE!

 

こちらも量は多め。

カップかコーンを選んでシングルかダブルか選びます。

名前から味が想像できないものが多いので聞きましょう。

サンプルを食べさせてくれる事もあります。

 

ホテルのプールへ

お腹がパンパンになったところでホテルへ戻りました。

歩くのも苦しい

 

ムースホテルの温水プールは23時まで。

まだ時間があったので行って来ました。

 

温水プールと言ってますが、水着を着て入る大浴場と言う方が合ってるかもしれません。それくらい温かいです。

 

バスタブは2箇所あってどちらもライトアップされています。

他にサウナ、通常のプール、さらに小さいジムが併設されています。

 

このプールは年中オープンしてて、冬場の厳冬期は髪の毛をガチガチに凍らせながら入るのがバンフスタイルです。

 

こんな感じでバンフの夜は更けて行くのでした。

遊び疲れ食べ疲れで夜はぐっすり。夢も見てない。

 

ダラダラ続けてきた旅行記も次回が最終日です。

最終日はバンフでの朝ごはんとカルガリー市内でのお買い物と観光をご紹介します。

 

ではまた次回。