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カナディアンロッキーバンフ国立公園で遊ぶブログ

バンフのダウンタウンの楽しみ方【次の海外旅行はカナダでどうですか?】

 

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次の海外旅行でカナディアンロッキーに行ってみたいんだけどどんなところなのかな~?

バンフっていう町が観光の中心らしいんだけど気になるな~。

  

この記事ではこのような疑問にお答えします。

 

カナディアンロッキー観光の拠点の町バンフのダウンタウンについてご紹介します。

 

バンフダウンタウンの街並み、楽しみ方、市内の観光スポットについて書いていきます。

 

この記事を読んでいただければバンフの町がどのようなところかわかります。

次の海外旅行の行き先を決めるのに参考にしてください。

 

 

バンフのダウンタウンの楽しみ方

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バンフの街並みはこのようにカナディアンロッキーの山と調和する作りに統一されています。

 

山岳リゾート地として世界中から観光客が訪れる場所であり世界遺産でもあるバンフ国立公園の中心地バンフのダウンタウンの楽しみ方をご紹介します。

 

ダウンタウン

町の中心のダウンタウンにはホテル、レストラン、ショップなどはもちろん、インフォメーションセンターや歴史的建造物などが集まっています。

 

バンフアベニュー

バンフアベニューはバンフのダウンタウンを貫くメインストリート。

トランスカナダハイウェイの東側インターからダウンタウンのボウ川まで続いています。

バンフのダウンタウンを楽しみ方はこの通りをどう楽しむかです。

いくつかご紹介します。

 

ホテル通りを歩く

東側のエリアではホテルが道の両側に並びシーズン中はどのホテルにも観光バスが止まり多くの人が出入りします。

 

どのホテルもバンフの雰囲気を意識した作りでただ歩きながら見るだけでも山岳リゾートの雰囲気を感じることができます。

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レストランやカフェを併設しているところも多いので気になるお店があったらメニューなどをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

レストラン巡り

ダウンタウン中心部まで来るとたくさんのレストランがあります。

移民の国カナダらしく各国料理のレストランがあるので歩きながら好みのお店を見つけてください。

ほとんどのお店は店頭にメニューを出しているので何が食べれるのか、食べたい物があるか知ることができます。

 

夏の間はパティオと呼ばれるテラス席が作られます。外でカナディアンロッキーを眺めながらの食事も気持ちがいいです。

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スイーツショップ巡り 

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バンフにはたくさんのスイーツショップもあります。

アイスクリーム、ポップコーン、綿菓子やチョコレートショップなど。

歩いていると甘い匂いが漂ってくるのでお腹がいっぱいでも食べたくなってくるはずです。

どれも美味しそうなので食べ過ぎにはご注意を。

 

ショッピング

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旅行の楽しみといえば買い物もそのひとつ。

ダウンタウン中心部にはたくさんのおショップが並びます。

一番多いのはお土産やさんですがそれ以外にもデパートやアウトドアブランドのお店もあります。

バンフは小さな町ですが世界中から人が集まるので以外と色々なお店があるのです。

 

バンフ土産で何を買うか、どんなお店へ行けばいいのかはもう悩む必要無し!カナダ在住6年目が解説するのバンフのお土産に書いています。読んでいただければなんとなくバンフ土産、カナダ土産がわかります。

 

お土産以外のお店についてはバンフのダウンタウンでショッピングとかできますか?に書いています。

 

美しい街並み

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バンフの建物は高さを抑えて色も落ち着いた雰囲気に統一されてカナディアンロッキーの景色と調和するように作られています。

 

バンフアベニューには電柱もありません。

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バンフのシンボルのカスケードマウンテンと街並みが見事に調和しているのがよくわかります。

 

バンフスプリングス

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バンフで一番格式高いホテルといえばフェアモントバンフスプリングス。1888年開業、現在の建物は1928年に完成しました。

建物自体がカナダの史跡に指定されてホテルでありながら観光地でもあります。

 

中世のお城のような外観でその姿は美しく、宿泊してなくても行くことをオススメします。

中にはたくさんのレストランがあり、アフタヌーンティーもあります。

 

このホテルを見るために作られた展望台があり、そこから見るバンフスプリングスホテルの姿は美しいの一言に尽きます。

 

この展望台についてはバンフスプリングスホテルを一番美しく見ることのできる場所に書いてます。

 

ダウンタウン周辺の見どころ

バンフの町の中には他にも見どころがあります。

 

サルファーマウンテン

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バンフのダウンタウンの南側にそびえ立つのがサルファーマウンテン。

この山はゴンドラで登ることができます。

 

山頂には展望台やレストラン、カナダの自然についての展示などがあります。

 

展望台からは美しいバンフの町と周囲の地形を一望することができます。そしてそこから伸びるトレイルを行くとカナダの宇宙観測所の施設跡があります。中を覗けるようになっていて当時の生活感そのままに保存してある不思議な建物です。

 

ケーブアンドベイシン

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ケーブアンドベイシンは1883年に発見された温泉で、バンフがカナダ初の国立公園に指定されるきっかけとなった場所です。

 

現在は温泉としての営業はしていませんが歴史的遺産として保存されていて見学することができます。

 

詳しくは【ケーブ・アンド・ベイシン】バンフにあるカナダ国立公園発祥の地で紹介しているのでそちらを読んでください。

 

バンフのバス

バンフのダウンタウンの移動は徒歩で十分ですが 周辺の見どころは少し遠いのでバス移動が便利です。

 

バンフのバスはローム(Roam)という名前になっていて、動物の写真がプリントされたバスが運行されています。

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バンフ市内のローカルサービスであれば片道2ドルで45分間乗り換え自由です。

 

バンフスプリングスくらいまでなら歩いて行けますがサルファー山、、ケーブアンドベイシンは少し遠いのでバス移動をオススメします。

 

時刻表や路線図はロームのサイトで確認できます。(英語)

 

バンフへ日本から行くには

バンフってなんだか楽しそう。行ってみたいけど場所はどこ?という方へ日本からの行き方を簡単にまとめました。

 

フライト

バンフへの最寄り空港はカルガリー国際空港です。

 

春〜秋にかけては成田からエアカナダの直行便が出てますが冬の間は運休となるので乗り継ぎとなります。

 

一番早い乗り継ぎはバンクーバー経由です。

毎日運行されている直行便

  • ANA→羽田から
  • JAL、エアカナダ→成田から

 

だいたい9時間くらいのフライトです。

 

日本からカナダへは同じ日の到着ですがカナダから日本へ戻る時は次の日の到着となります。

 

エアカナダの場合は乗り継ぎでもバンクーバーで荷物の受け取りをすることなくそのままカルガリーまで運んでくれます。

 

ANAJALバンクーバーでいちど荷物を受け取ってから再度預け入れです。

 

バンクーバーからカルガリーへのフライトは1時間半くらい。フライト中はカナディアンロッキーの景色を楽しむことができます。

 

残念なことにカナダには格安航空会社がありません。カナダ国内線の値段は高止まりしてる状態なので少しでも安くしたい人はスカイスキャナーで検索してみてください。

 

カルガリー空港からバンフへの移動はレンタカーかバスとなるのですが、詳しくはカルガリーからバンフの移動レンタカーとバスで比較で書いてるのでそちらを読んでください。

 

おおよその旅費

バンフ…楽しそうだし行ってみようかな…でもお金かかりそうだな。。。

ざっとですがどのくらいの費用がかかるのか考えてみました。

 

例えば7月の海の日の連休に3泊4日で行くとしたら…

合計300,000円ほどです。結構かかりますね。

 

航空券はシートセールが出ることもあるのでこまめに探すのがオススメです。

もしくは現地フリープランのツアーで申し込んだ方が手間もかからずに安い場合もあります。

 

ちなみにカナダドルと日本円のレートは2019年9月現在82円ほどです。

今ならかなり割安に行けますね。バンフで買い物たくさんできそう。

 

時差

日本とカナダの時差(日本が進んでます)

  • 夏時間15時間
  • 冬時間16時間 

夏時間の開始は毎年3月第二日曜日の2時から。

夏時間終了、冬時間開始は毎年11月第一日曜日の2時から。

 

次の海外旅行はカナディアンロッキーの町バンフでいかがですか?

バンフの美しい街並みとカナディアンロッキー雄大な姿を見てると言葉を失います。

 

バンフにたくさんの人が来る理由=自然と人と街の調和です。

皆さんも見に来てください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。