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カナディアンロッキーバンフ国立公園で遊ぶブログ

レイクルイーズスキーリゾートへ行ってきた【カナダのスキー場】

 

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海外のスノーリゾートのことが知りたい。

カナダのスキー場のことが知りたい。

カナダのレイクルイーズスキー場のことが知りたい。

 この記事はこんな方にお届けします。

 

この記事の内容 

カナダアルバータ州のレイクルイーズスキー場をご紹介します。

コースの様子や山頂からの景色をご紹介します。

 

 記事を書いた人

バンフの玄関口であるカルガリー在住の料理人です。

5年前に仕事でカルガリーにやって来ました。

仕事の息抜きで訪れたバンフでカナディアンロッキー大自然にひきこまれて毎週通いつめています。

 

レイクルイーズスキーリゾートへ行ってきた【カナダのスキー場】

 

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冬の間は毎週末スキーに行くのですが、いつもはアルバータ州バンフのサンシャインビレッジスキー&スノーボードリゾートというところへ行っています。

 

 

シーズン券もそこのを買っていますし、基本他のところへは行きません。

ですが今年は年末までに早々と元を取ってしまったので、ちょっと違うところにも行ってみようかなと思って遠征してきました。

 

レイクルイーズスキー場の概要

 

まずはサクッとレイクルイーズスキー場の基本情報です。

 

Lake Louise Snow Resort

 

※ レイクルイーズスキーリゾートが正式名称ですが長ったらしいのでレイクルイーズスキー場とします。

 

位置関係はこちら。

 

 

最寄りの大都市はアルバータ州最大の都市カルガリーです。

そこから車で2時間くらい。

カナダ横断高速道路1号線を使って一本道です。

 

カルガリーからレイクルイーズへはレンタカーかバスでの移動となります。

鉄道はありません

 

 

アルバータ州バンフ国立公園の中にあって、中心地バンフの町からはおよそ60kmほどです。

もう20分ほど車で行けばすぐにお隣ブリティッシュコロンビア州という場所。

 

世界有数にしてカナダ随一のリゾート地レイクルイーズに隣接しています。

 

  

現在のスキー場近辺は古くからスキーエリアとして知られていました。

その後レイクルイーズの周辺開発の一環として1950年代に初めてリフトが作られ、少しづつ拡大していきました。

 

現在では毎年11月最終週と12月第1週にアルペンスキーのワールドカップが開催されるなどカナダ有数のスノーリゾートとして知られています。

 

11月上旬から5月上旬までの長い営業期間も人気となっています。

 

レイクルイーズスキー場のリフト券 はめちゃくちゃ高い

 

さすがカナダ有数のリゾート地だけあってリフト券が目ん玉飛び出るほど高いです。

 

一日券

大人(18歳〜64歳)$114

 

半日券(12:30〜 販売開始は12:00)

大人(18歳〜64歳)$94

 

午後2時以降券

大人(18歳〜64歳)$57

 

※ 2019年4月現在の為替レートは1カナダドル=84円くらい。

※ リフト券は年齢ごとに細かく値段が設定されているので詳しくはスキー場のサイトで確認を。

 

午後2時以降券ですら日本のスキー場の一日券並みです。

なおレイクルイーズスキー場は午後4時にクローズなので実質2時間券で、おいおい本当かよと思いますが本当です。

 

カナダの物価は日本の1.5倍ほどですがそれを考えてちょっと高すぎですね。

しかも不思議なことに毎年結構な額の値上がりをします。

確か昨シーズンは$109だったような。。。

 

レイクルイーズスキー場のコース

 

カナダのスキー場あるあるですが、一応コースは設定されていますがスキー場のエリア内ならどこ滑っても大丈夫です。

ただし自己責任ですが。 

 

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これは正面側のコースマップです。

 

黒いダイヤモンド型が最上級コースで緑が初心者向けコース。

でもカナダのスキー場は初心者向けコースでも結構急だったりします。

 

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これはスキー場のロッジからベースエリアのコースを撮ったもの。

ワールドカップのコースはここがゴールになります。

 

この日はとても天気が良く、真っ青な空に雪山のコントラストがとても綺麗でした。

 

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そしてこれがベースロッジ。

木造風の作りでリゾート感に溢れています。

レストラン、ショップ、インフォメーションや高額リフト券売り場などすべてこの中に入ってます。

 

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山頂付近からの眺め。

真ん中あたりに見えるのが先ほどのロッジです。

山頂付近はほとんど上級者コースで一部初級コースもありますが意外と急です。

 

向かいの山との間に見えるのはレイクルイーズ村とカナダ横断高速道路1号線。

その向こうの麓に見える白い空き地のようなものはレイクルイーズです。冬の間は湖は凍って雪が積もります。

 

レイクルイーズスキー場はバックボウルが楽しい

 

今ご紹介したのはスキー場の正面側。

ここは日本でも良くあるような普通のコースがほとんどです。

 

ですが、山頂からバックボウルという山の反対側に降りるとほとんど非圧雪の別世界が広がっています。

 

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黒いダイアモンドの最上級者コースだらけです。

一応コースは設定されています。

ですが実際はただの一枚斜面でどこでも好きなところを滑れるようになっています。

 

右側のスキー場エリアギリギリのあたりにもコースが設定されていますが、このあたりはほとんどただの崖です。

 

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こんな感じです。

 

これはTOP OF THE WORLD EXPRESSというリフトを降りたところからの眺め。

SUMITT PLATTERというTバーリフトで登っていくスキー場で一番高い山を見上げたところ。

右側がバックボウルです。

 

この日は2日前に降った雪がまだ残っていてところどころパウダーになっていました。

 

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先ほどと反対側。左側がバックボウル。 

天気がいいのでカナディアンロッキーの山がとても綺麗に見えます。

 

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バックボウルにはこんなコブ斜面もあります。

 

カナダのコブは日本のものより若干縦長大きめのコブです。

というのも日本のスキー場でよく見かけるコブ職人みたいな人が全くいないので、自然にできるがままのコブになってしまうからです。

少し滑りづらいです。

 

この日は寒波の影響で−25°Cくらいまで下がってました。

ですが雪が最高に良くて寒さも忘れてひたすら滑り倒しました。

 

一つだけ注意事項です。

バンフ周辺のスキー場全般そうなのですが、基本雪質は硬いです。

雪が降ってすぐはそうでもないのですが、気温が低くて雪がどんどん踏み固められてカチカチといっていいくらいのことが多いです。

 

レイクルイーズスキー場のご飯は?

 

先に言ってしまうと、この日はご飯は持ち込んでスキー場のレストランは使いませんでした。

スキー場のレストランが高いのをみんな知っているのでそういう人がかなり多いです。

持ち込む人専用の食事スペースもあります。

 

レイクルイーズスキー場のレストランはベースロッジとスキー場の中とにあります。

カナダらしいバーガーレストランからお寿司が食べれるアジアンフージョン、バーラウンジとスキー場とは思えないくらい色々と充実しています。

 

少し高いのですが、せっかくの海外スキーリゾートへ来たのなら色々試してみるといいと思います。

 

Dining & Restaurants | The Lake Louise Ski Resort

 

最後に

 

今日はカナダアルバータ州のレイクルイーズスノーリゾートをご紹介しました。

 

最高の雪質と日本ではあり得ないコース設定などカナダならではのスノーリゾートは本当にオススメです。

 

Lake Louise Snow Resort

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。